代用甘味料とは?虫歯にならないって本当?代用甘味料の特徴を紹介

みなさんこんにちは!

 

梅林駅近くにある「へんみ歯科医院」です。

 

少し前から市販されるお菓子やガムなどに

「代用甘味料使用」という表記を見る機会が増えましたよね。

また、雑誌やテレビ・新聞など多くのマスメディアから「代用甘味料は虫歯にならない」という印象を受けている人もいるのではないでしょうか。

 

代用甘味料として有名なもので「キシリトール」があります。

キシリトールガムとして有名ですよね。

キシリトールと聞くとそれだけで歯に良いものだという印象を持っている人もいるほどです。

しかし、代用甘味料は虫歯にならない万物のものではありません。

 

  • 代用甘味料でも虫歯になる

結論からいえば代用甘味料が使用されている食べ物を食べても歯磨きをしなければ虫歯になります。

これは、キシリトール(代用甘味料)を使っていると虫歯になるのを予防できるのではなく、虫歯になりにくくすることができるのです。

 

虫歯が進行するには虫歯の原因細菌が食べカスやプラークをエネルギーとして酸を産生します。代用甘味料には細菌のエネルギー源が少ないため虫歯を進行させる酸の産生を抑えることができるだけです。

 

しかし、代用甘味料の誕生で虫歯の発生数は減少傾向になってきています。みなさんもできるだけ代用甘味料が使用されているお菓子などを選ぶようにしましょう。

関連記事

  1. 歯医者さんは多いのか?日本の歯科医療について考察します

  2. 雨が降ると体調が悪くなるという方は必見です!

  3. オーラルフレイルという新常識!高齢化社会での課題に向き合って…

  4. 歯茎が痩せる?それって歯周病の始まりかもしれませんよ!

  5. 舌苔を取り除く方法!舌ブラシで清潔な口腔内にしよう

  6. 日本における歯科治療の歴史を紹介③

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP