日本における歯科治療の歴史を紹介①

皆さんこんにちは!

梅林駅近くにある【へんみ歯科】です!

 

今や、日本全国で歯科治療がおこなわれていますが、昔はどうだったのでしょうか?

石器時代までさかのぼって日本における歯科治療の歴史について紹介していきます。

 

<旧石器時代>

旧石器時代は、宗教的な考えや他の部族への威嚇の意味で歯を抜く・削るなどの文化があったようです。

昔は他の部族と戦うことや、狩りで評価されていたのでこのようなことが日常茶飯事に起きていたのでしょうか。非常に驚異的な印象を受けますよね。

 

<縄文時代>

縄文時代は、遺跡を作り出した時期ですよね。

この時期の人は、今の日本人よりも虫歯が少なかったようです。

しかし、虫歯が少ない一方で歯の磨耗が多かったことでも有名です。

これは、今よりも硬い食べ物を食べていたことが原因でしょう。

また、食べ物を噛みちぎるなどの行為が磨耗へと繋がっていたのではないでしょうか。

 

<弥生時代>

弥生時代は縄文時代よりも虫歯が進行していました。

虫歯が進行すると歯を黒くしてしまうため、この時期から「お歯黒」が増えていきます。

お歯黒は、虫歯で黒くなってしまった歯を隠すためにしていたことでした!

 

さて、今後も日本における歯科治療の歴史について紹介していきます。

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